〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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zoom RSS ラグビー大会とワークショップと選挙の結果

<<   作成日時 : 2011/03/07 20:01   >>

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■ワークショップ
ラグビー大会と日程が重なったワークショップでしたが、初日は見事なまでに人が集まりませんでした
ほらー、だから言ったのに・・・。

去年は理科と数学で合わせて30人ぐらい集まったのですが、今年は初日に行ってみると案の定誰もおらず・・・。教育省の人とJICAボランティアの4人で待つこと30分。ようやく来たのが2人。あとはどれだけ待っても来ないので、1時間程度小話をして終了。せっかく来てもらった人に申し訳ない感じでした

2日目こそ少しは集まりましたが、それでも20人弱。今年は先生たちのモチベーションが低いのか!?それともラグビー大会と選挙に挟まれた日取りが悪かったのか・・・

当初の予定を大幅に変更して、僕らJICAボランティアが少し説明や提案などをし、現地教員との議論をして終了。途中、サモア人には欠かせないモーニングティー(という名の軽食タイム)を挟み、昼食を食べて終了しました

ちなみにサモアの会議は最初に必ずと言っていいほどお祈りがあり、そのあとときどき皆で神に捧げる歌を歌います。そして会議の途中で休憩がてら“モーニングティー”を挟むことが多いです。会議でこのモーニングティーやお昼を出さないと、次回以降人が集まらなくなる傾向にあるのも、食いしん坊のサモア人ならでは。
お祈りも歌もサモア語なのでさっぱりわかりませんが、歌は誰が決めたわけでもなく見事にハモるのはなかなか素敵です


■ラグビー大会
ワークショップに参加していた僕以外の先生は皆、応援に行ったようでした
結果はU-19で惜しくも決勝で負け準優勝、U-17は準決勝負け。他はぼちぼちだったと聞きました。生徒たちがラグビーやバレーボール、ネットボールで頑張ってる姿見たかったなぁ・・・


■選挙
当初の予想通り、与党36−野党13という結果で、政権交代などはなかったようです。13年継続していた首相も継続とのこと(2年後に党内で代表を決め直すようですが)。選挙後も、特に大きな混乱などもなく、極めて平穏な日々でした
選挙の当日は村のあちこちで壁のないファレに人が大勢集まって投票らしいことをしているのを見かけました。
「そもそも選挙って言っても郵便配達システムが整っていない中で投票用のハガキが届くわけでもないし、どうやって管理しているのだろうと素朴な疑問を抱いていましたが、どうやら聞いたところによると、投票が終わった人には爪にマジックのようなもので色を塗られるらしく、それで投票したかを判断するようです。これが意外と色が簡単には取れないそうな。おもしろいなーと思いました
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洗っても3〜4週間は取れないらしい


■サーカス
先日紹介した“Magic Circus of SAMOA”ですが、1ヶ月の首都公演を終え、ただいま我がサバイイ島へ来ております。港町のサレロロガで絶賛開催中。開催期間が首都より短いこともあり(2週間)、一日2回公演する日も多く、ハードな日程です
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