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zoom RSS 協力隊参加決意後の出費

<<   作成日時 : 2009/09/27 00:42   >>

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協力隊参加が決定してから準備のために購入したものをざっとまとめてみました。前にも少し書いたように電化製品が圧倒的に多いです・・・。

■総額:52.3万円

・・・今改めて書き出して計算してみたら、想像以上に高くてビックリ!さらに細かいものをモレているものもあるので、実際はこれ以上です。これを見ている皆さんにはどうでもいいことでしょうが、せっかくまとめたので内訳を書き出してみます。

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<内訳>

■パソコン関連:13.4万円
 ノートパソコン(NEC Lavie)、外付けHDD、海外接続用コード、外付け予備充電池、キーボードカバー、液晶フィルタ、Webカメラ&マイク、写真プリンタ&消耗品、持ち運び用保護バッグ、除湿剤

■デジカメ関連:15万円
 コンパクトデジカメ、水中撮影用マリンケース、デジタル一眼(Wレンズ)、SDメモリカード(2枚)、一眼レフ用フィルタ(2枚)、持ち運び用ケース(2つ)

■ビデオ:5.5万円
 ビデオカメラ、持ち運びケース

■オーディオ関連:3.8万円
 iPod、イヤホン、ケース、スピーカー

■その他:4.2万円
 電子辞書&付属品、ラジオ、充電池、変圧器、腕時計、文具

■衣類:3.9万円
 洋服、スポーツウェア、靴、サンダル、ラッシュガード、サングラス

■書籍:2.1万円
 サモア語入門、理数科の教科書・参考書、英語の参考書、学習指導要領、日本紹介用の英語の本

■スーツケース:2万円

■薬:1.7万円

■お土産:0.7万円

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 品物の単価が高いとはいえ、金額の内訳比率を見ていると、訓練所で皆に「あなたの職種は理数科教師隊員ではなくPC隊員かカメラ隊員ブログ隊員じゃない?」と言われた理由もなんだかうなづけます。
 ※ちなみにPC隊員とは、PCインストラクターやコンピュータ技術の職種のことを言いますが、カメラ隊員やブログ隊員なるものはもちろん存在しません。


 なお、実は赴任にあたっては住居移転に伴う派遣国への生活用品の郵送、必要物資の購入等々、色々と必要経費が発生するため、JICAからある程度まとまった金額が支給されます。それぞれ名目は、移転料(赴任に伴う住居の移転のための経費)、支度料(赴任に伴う諸準備のための経費)、着後手当(到着直後の生活準備のための経費)となっていて、派遣国ごとにまちまちなのですが、おおよその支給額は50万円前後にもなります。(サモアは45万円ちょい)
 当初これを聞いたときや入金確認をした時はウハウハでしたが、よくよく考えてみれば支給額以上の金額を浪費していました・・・。しかも高い費用がかかるという荷物の郵送を済ませていない段階です(汗)。さらに、現地で色々と必要な日用品を購入しないといけないというのに・・・。

 必要じゃないものまで買いすぎたかなぁ?不便なサモアの田舎の島へ行くのに、そんなの持って行っても仕方ないでしょ?と言われそうなものも結構ありますが、まー、持っていかないで後悔するよりは持って行って後悔する方がまだマシだと思うことにしています。

 ちなみに、移転料は荷物の発送経費で料金が地域によって大幅に異なるのと、着後手当は任地の物価や相場などによっても色々と差異があるため、国ごとに異なっているようです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
いぃなぁ〜
海中写真期待しておりまする☆
Bhu-海が好き
2009/09/27 01:57

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