〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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<<   作成日時 : 2009/06/24 00:15   >>

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サモアの公用語は英語とサモア語です。

サモアに到着したら、まずしばらくの間は基本的なサモア語のトレーニングを受けると聞いていますが、そのトレーニングも英語でされるため、まずは何よりも英語力が必須!7月からの訓練でもそのためにみっちりと特訓を受けることになります。

ただ、首都アピアでは英語が主流ですが、僕が行く田舎の島の地方の村では英語を話せる人がどの程度いるか不明な上に、学校で教える生徒たちにおいては、さらに英語普及率が低いという話も聞いたことがあります。
もちろん仕事で使うのは原則英語なのですが、そんな状況では当然コミュニケーションのためにサモア語も必要になってきます。。。

ということで、向こうに行って困らないよう、思わず先走って買ってしまいました!それも2冊。(笑)

 @サモア語入門
 Aサモア語会話集―日本語(ローマ字)・英語対照
画像


この本を見つけたとき、まず最初に「よくもまぁこんなマイナーな言語の本があるものだな〜」とびっくりしたのですが、よくよく調べてみたら、この本絶版でした・・・。(笑)

たまたまAmazonで中古本として販売されているのを発見し、即購入しましたが、絶版にびっくりしたのもつかの間、実はこの「サモア語入門」という本、とっても定価が高いことが判明!
定価が15,750円って・・・。ただでさえニーズがない上に、そりゃー誰も買わないデスヨ。。。絶版にもなります。
いや、逆にニーズがないから高くなってしまったのかな。(ちなみにもう一つの「サモア語会話集」の方は定価2,100円でした)
サモア語の詳細な基本文法から始まり、サモ日辞典&日サモ辞典(←こんな言い方するのかな?)、会話例文・・・と多岐にわたり、これ一冊でサモア人になれます。
よくもまぁ416ページにわたってまとめたなぁというぐらいきちんと書かれた本だったので納得は納得なのですが、一言で言ってしまえばスゴイです。これをマスターしたら、寝言はサモア語に間違いないでしょう。
 →さて、僕はこの本をいくらで買ったでしょう?(答えは上記のリンク先に)

まぁ、とにもかくにも「備えあれば憂いなしだ!絶対に役立つはずだ〜!」と自分に言い聞かせて、大切にサモアへ持って行きます。
とりあえず日本にいる間は英語の勉強でいっぱいいっぱいなことが目に見えているため、サモア語を勉強する気は全くありませんが、出発までに超簡単な自己紹介ぐらいはできるようにはしたいなぁ・・・。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ひぇ〜っ!
それは高すぎるっ!!笑
でも絶版は残念だね、かなりマイナーだけど、ニーズはありそうだから。
ヨシミ
2009/06/24 00:56

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