〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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zoom RSS フルーツ三昧(パパイヤ、オレンジ、マンゴー)

<<   作成日時 : 2011/08/05 21:29   >>

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ウチの庭にはパパイヤ(パパイア)がなっている。

そこから実を取って食べて、生ごみをその辺にポイ捨てしていたら、そこからまたパパイヤが生えてきてウチの周りはパパイヤだらけだ。おかげでパパイヤには困らない。(放っておいても、自然落下した実の中にある種からどんどん育つ)

パパイヤは決まったシーズンがないのか、はたまたサモアの気候に適しているのかわからないが、とにかく年中実をつけてくれるのでありがたい。
いつも庭から収穫して朝食として一週間に2,3個は食べているが、一生のうちでこんなにパパイヤを食べた時期は後にも先にもないだろう。

以前に、台所のシンクから流れ出た種から発芽して外の下水口がすごいことになったことは紹介したが(→コチラ)、去年8月に一度木の幹を根元付近でバッサリ切ったにもかかわらず、この一年でまた屋根を追い越す勢いだ。
最近ではこの枝に洗濯物を干すのにも苦労するぐらい高くなっている・・・
画像
2011年8月現在の“下水パパイヤ”。一年前に切ったのに・・・
(根元付近のコンクリートは盛り上がっている)

ちなみにパパイヤはビタミンC・カロテン・リコピンを大量に含んでいるので、健康にとてもいいらしい。健康維持には欠かせない

--

徒歩1分の大家さんの家の裏にはマンゴーとオレンジの木がなっている。

“オレンジ”と言っても、いわゆるオレンジ色のオレンジではなく、ライムやレモンに近いような黄色いサモアのオレンジ。甘さはほとんどなく、その酸っぱさからして“レモンオレンジ”とでも言った方が的確だろうか。

こちらはシーズンがあるが、乾季の今が一番真っ盛りで枝という枝にたわわに実っている。ときどき3,4個拾ってきては、スクイーザーで絞って砂糖と水と混ぜて、自家製レモンオレンジスカッシュを作っている。寝起きのビタミン摂取に最適だ。


マンゴーに関しては本来9月頃〜1月頃までがサモアでのシーズンなはずなのだが、今年はなぜか6月ぐらいから市場に出回り始め、8月の今は当たり前のように売っている。どうしたものかと不思議に思うが、2年間のうちに、たらふくマンゴーを食べられる時期がまさか3回もあると思っていなかったので、計算外のありがたい出来事だ。

大家の裏庭のマンゴーの木は昨年なぜかほとんど実をつけなかったのだが、今年はどうやら豊作の見込み。
ウチの玄関から遠くに実らしきものが見えたので、さっそく物色しに行ってみると、おいしそうに熟したマンゴーが地面に6個も落ちていたラッキー
両手に抱えてスキップする勢いで持ちかえってきたのは言うまでもない。


もはやサバイイにいる限り、“フルーツは買うものではなく、道ばたで拾うか庭から取って食べるもの”という生活スタイル。まさに自給自足のサモアの生活を表わしている感じがする。

ということで、これから帰国までの間は、パパイヤ×オレンジ×マンゴーのコラボレーションを楽しみたいと思います。
画像
日本でもフルーツなんてそんなに食べなかったが、今はまさにトロピカルフルーツ三昧


※残念ながら、庭にあとバナナさえなっていれば言うことないのになぁ。。。(サモアじゅうどこにでもなっているのに、ウチの庭に限って生えていない)


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