〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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<<   作成日時 : 2011/02/07 20:17   >>

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だいぶ前のことではあるが、正月明け早々のある日、シニアボランティアのTさん宅にお邪魔し、餃子パーティを開催した
“パーティ”と言っても、こじんまりとしたホテルの一室を借りているTさん宅を考慮すると参加人数6人の小規模パーティだ

なぜ餃子だったのかというと、餃子が食べたかったから。

・・・というのはまんざら嘘ではないが、ちょうど一年前の同じ頃にこのSVのお宅で同じく餃子パーティをして楽しかったので、ぜひもう一度やりましょうという話になったわけだ。

ちなみにこのTさん、19年度4次隊として昨年3月に任期を終えて帰国したのだが、再び12月から半年間の短期ボランティアとして赴任された
サモアが恋しかったのかそうでないのかは定かではないが、サモア隊員OBの多くが仕事なりプライベートなりでサモアを再び訪れることは多い感じがする。(少なくとも僕がいる1年4カ月の間で、過去にサモアにいた人が10人は来ている)
僕も任期を終えたら、遅くとも10年以内にはまた遊びに来たいなぁと思っている


さて、話し戻す。

サモアにも中華料理屋が3つ4つはあるので、餃子が食べられないわけではないが、やはりみんなでワイワイしながら餃子を作るという過程が楽しく、それが手作り餃子の醍醐味でもある。

僕は昨年何度かチャレンジしていたので「餃子の皮づくり」担当。
料理のセンスはないが、皮づくりに関しては昨年だいぶコツをつかんでいたので正直自信はあった。ほぼ1年のブランクだけが気がかり。
日本では餃子の皮なんて安くてサクッと買えるので、一枚一枚形を気にして苦労しながら頑張って作ることなどそうそうないだろう。でもこの餃子パーティでは、餃子の皮を買ってしまっては意味がないのだ。

まずは小麦粉と水から作った生地をコネコネしひたすら練る。
そして円形の皮づくり開始!
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美術隊員のHさんと餃子の皮制作にひたすら取り組む。いくら美術隊員とはいえ、負けていられない。

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始めてすぐに感覚が戻ってきた。かなりうまいぜ。自画自賛。薄くて丸い皮を大量生産だ

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“餃子の皮制作委員会”の横で、“餃子の具を詰める委員会”が発足し、手際よい流れ作業が進む

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同期隊員のKさんも途中から皮制作にチャレンジ。料理上手で器用なこともあってなかなかうまいぞ

そうして大量の餃子が出来上がった6人じゃ食べきれないほど出来上がった。これはほんの一部。
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途中から棒餃子やシュウマイもどきも作ろうということになり、円形以外の注文も入った

そして焼いて食べた。うまかった

ちょっと前に健康診断で日本に一時帰国していたSVの方にお願いして買ってきてもらったウワサの「食べるラー油」をここで初めて使ったが、餃子とのコンビネーションが最高だった。
「なるほど、これが2010年に日本でブームとなった例のやつか〜」と一人うなずいた。

ちなみに今年、次に来るブームは「食べる焼き肉のタレ」だと聞いてるが、いかに・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あけおめ〜
実は年が明けて、始めてブログ見たの♪
犬が滝つぼに落ちたのとか、びっくりして遅くなったけどコメントしちゃいました。
今年もブログ楽しみにしています。
秋に帰国だね、ブログに書けない恋愛事情も気になるわ〜
ゆうこりん@ANA
2011/02/08 16:26
>ゆうこりんさん
ご無沙汰ですー。あけまして、、、ですね今年もぜひご愛読のほどよろしくお願いいたしまーす。
サモア人との恋愛事情ですか〜。それは確かにここでは書けませんねー、ハハハ帰ってからゆっくりお話しますよ(笑)
管理人
2011/02/09 18:08

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