〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

アクセスカウンタ

zoom RSS 突然の短縮授業とクラス替え

<<   作成日時 : 2010/08/04 12:27   >>

トラックバック 0 / コメント 0

週末はウポル島から6人の隊員が遊びに来たので色々と気ぜわしい日々でした。

事前に張り切ってたくさんの食材と酒を購入し、皆にカレーを作ってふるまい、滝に遊びに行って飛び込んだりして盛り上がり、夜は皆でお好み焼きなどを作って食べて飲んでトランプして、翌朝には“とっておきプリン”を振る舞ったり・・・ととっても楽しかったです。滝でははしゃいで叫びすぎて喉が・・・(笑)

皆が帰った後、ふと見ると野菜や米はもちろんのこと、冷蔵庫もだいぶスカスカになっていて、皆がいなくなった寂しさも相まって少々虚しくなりましたが、まー、大の男が5人もいて3食食べれば、食材なんて一瞬でなくなるのはわかっていたので仕方なしか。。。夜は仕方なく残飯で我慢しました
サバイイでは食材もあまり種類がないし買うのすら大変なので、また次に上京した時に色々と買い揃えないと・・・。

--
さて、月曜に学校に行ってみると、突然朝の朝礼で35分授業との知らせが。。。
出た・・・突然。
また授業の進度に影響が出ます。コマッタコマッタ。
教育省の人達が視察に来た時に年間授業計画や単元ごとの授業プランなどを提示しなければいけないのですが、ほとんどの先生が作成していないため、早く授業を終わらせて午後をその時間にあてるんだとか。
放課後でも授業の空き時間でもいくらでもあるでしょうにー。完全に先生側の都合です。
しかも、年間授業計画作成と言いながら、もう今年も半分が終わっています。今さら・・・。

そして、短縮授業のお知らせだけでなく、いきなりクラス替えも行われました。。。
出た・・・突然。

サモアの中高等学校は各学年ごとに習熟度別(トータルの成績別)に分かれていますが、先日の中間テストの結果をもとに、先週金曜にクラスを再編成していたようです。なにやら校長が生徒たちを集めてなんかやってるなーと思ったけど、そういうことだったのか・・・。

各クラスの担任も「どうしたらいいのかしら?」と当惑気味。
これまでの授業進度も違うので、授業をする方は突然クラスが変えられると困るんですよ、、、校長さん。
まー、中間テストの結果に基づくクラス替え自体は悪くないと思うんですけどね。


※今日の一枚。
 中国だかNZだかわかりませんが、先日学校へドネーションの品々が大量に届きました。未だに津波被害の援助物資が学校には時々届くようです。
 が、フロッピーディスク500枚()など、もはや誰が使うんだ!?と疑いたくなるような化石のようなものも・・・。
 ピースコー隊員は「こんなのゴミだ!要らないものを送ってくるな。こんなものは捨ててしまえーと半分本気のジョークを。うーん、確かに

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
突然の短縮授業とクラス替え 〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる