〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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zoom RSS 出会いと別れ

<<   作成日時 : 2010/01/07 20:39   >>

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 1/5(火)深夜、H19年度3次隊のメンバー(いずれも個性的で面白いキャラクタのSV 3名)がサモアを去り、日本へ帰国の途につきました。
 3ヶ月間という短い間だったものの、サモアに来てから仕事・プライベート共に色々とお世話になったので、深夜にも関わらず数名の隊員で空港まで見送りに行きました。
 サモアに来てから初めてのお別れだったこともあり、明日から彼らがいないというのがなんだか信じられないなぁという感じ。そして、これからも多くの隊員と3カ月おき(※)に別れがあると思うと、この先の別れがホントに寂しいなぁと思います。仲良くなればなるほど別れが切ないわけで。。。
 (※)JOCV・SVとも長期派遣時期の1月、3月、6月、9月に1〜4次隊のメンバーの出入りがあります。
 同時に、1年9ヶ月後には自分が見送られる立場になるのかと思うとこれまた不思議な気分になりました。あるSVの方は「帰れるのは嬉しい気持ち半分、寂しい気持ち半分だ」と言っていましたが、自分はどんな気持ちでサモアを去るのでしょうか?
 「やっと帰れる〜」という気持ち?「まだ帰りたくないよ〜」という気持ち??
 充実感に溢れた気持ち?後悔や不完全燃焼感の残る気持ち??


 そして、19-3メンバーが乗り込もうとするその飛行機に乗って、すれ違いではるばる日本から来たのが21年度3次隊の新隊員。今回はSVが1名(日本語教師)、JOCVが1名(美術)の合計2名です。
 見送りを終えた直後に、到着ゲートで不意打ちのお出迎えをしました。隊員の数が少ない我々としては、新しいメンバーが増えるということで隊員総出で到着を心待ちにしていました。会社の職場に新入社員が来ると部署全体の雰囲気が少し変わったりリフレッシュされるのと同じで、やはり新しい人たちが来ると、ムードも変わってメリハリがつくのでよいですね。

 空港からの帰り道、ちょうど3か月ほど前に車窓から初めて見たのと全く同じサモアの夜の風景やキレイな星空を見ながら、期待と不安に満ちてやってきた到着日のことや、地震&津波による到着直後のバタバタのことを色々と思い出しました。

 本業の活動は全然できてないけど、思えばこの3ヶ月間、色々あったなぁ〜。


※今日の一枚。
 涼しい夕方にアピア湾でラグビーボールを使って水球のような遊びをしているサモア人たち。とっても楽しそうにはしゃいでいました。
画像

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
タロファー、お世話になりました。
無事日本に着き日本情緒を楽しんでいます。ODAニュースに記事が載りました。http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/mail/bn_175.html
JICA兵庫にも載りました。
http://www.jica.go.jp/hyogo/
クロスロードにも載る予定です。皆様にも宜しくお伝え下さい。
プリンス
2010/01/14 21:09

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