〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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zoom RSS 魚三昧で一歩も外に出なかった一日

<<   作成日時 : 2009/12/08 17:58   >>

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<12/5(土)>
首都アピアで、サモア赴任直後に2週間お世話になったホストファミリー一家と川遊び&洞窟探検(?)をしにちょっと出かける予定が、ちょっとした事情で急遽キャンセルに。。。充実のホリデーを楽しみにしていたので残念ですが、また次回誘ってくれるとのことだし、水遊びして治りかけの足をまたひどくするのもアレなので、ドミトリーで一日おとなーしくしていました。

「予定がなくなっちゃったなー」となど呟いていたら先輩隊員が早朝に魚市場で買ってきたマグロやタイやアジで、刺身やら干物やらを作ってくれました。やっぱサモアにいたらサクサクっと魚ぐらいさばけないとなぁ・・・。見習うべし!
そんなわけで朝昼晩とも。(要は同じモノ)
この先輩にはよく刺身をおすそ分けしてもらうのですが、いつもマグロの刺身をこれでもかというほどおいしく頂戴して、そういう意味ではホントに贅沢だなーと思います。
容易が想像がつくように、海の国サモアは魚介類が非常に豊富で、魚料理には事欠きません。そしてウマイ!さらに安い!!(山国の人達、すいませーん)
ほれ。
画像

比較対象がないので大きさがわかりにくいですが、手のひらに乗り切らないほどの大きさと分厚さの輪切り。これ一つでたった10タラ(400円しない)!間違いなく一人では食べ切れません。2,3日はもちそう。

昼食後はドミトリーの整理や掃除をしたり、再来週に控えた隊員総会(隊員全員が一堂に集まって色々話し合う場)の準備をしたり、他の隊員と話したりダラダラして、再び夕食(=魚)。
ここで気づいた。

「あ、俺今日一歩も外に出ていない・・・」

天気も良かったのに、サモアにきてこんなことは初めてです。

そのあと、せっかくだから酒でも飲むかー、と3人の隊員で小さな宴会を開始。
ドミの書棚の整理をしていて見つかった「類語・文例辞典」という大昔に作られた本(間違いなく絶版)が、意味不明でめちゃめちゃ面白く、3人で2時間もひたすら辞書をひっくり返しては笑い、他にもくだらない話やらボランティアについての真面目な話やらで、ワイン2本とウォッカを片手に朝5時過ぎまで楽しく語り明かしました。

特に何もしない一日で「あー、せっかくの休みなのにもったいないなー」とも思ったけど、ここサモアでは別に何もしない日が普通だったりするし、日本にいたときのようにあまり予定ばかりに躍起にならずにのんび〜りとするのもまぁいいかな、と思った一日でした。

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