〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

アクセスカウンタ

zoom RSS カレーを作ってみた

<<   作成日時 : 2009/11/11 14:00   >>

トラックバック 0 / コメント 2

料理が苦手で、昔から全くと言っていいほど料理をしない僕。
「しないからできない。」or「できないからしない。」
果たしてどっちかはわかりませんが、とにかく日本にいるときから料理をすることは皆無でした。
どういうわけか、たまに友達から「料理うまそう」と言われたりもしますが、さすがにそこは全否定。一人暮らしをしていた時も、便利なトウキョウで外食産業に貢献し続けました。(実は2年間ほど月に一度の料理教室に通っていたけど、結局興味がなかったせいか身にならず)

そんな僕ですが、せっかくの機会なのでお世話になっているホームステイ先に張り切ってカレーを作って差し上げました!その名も『バーモンドカレー』!(笑)
野菜を切って、肉と一緒に炒めて、水を入れて煮て、カレールウを混ぜるだけ。誰が作っても簡単においしくできる間違いのない無難な一品です。

朝からバスに乗って市場に行って、日本での相場もロクに知らない野菜をあれこれ選び、スーパーで小振りの鶏肉を調達して、夕方からいざ調理開始!
素人っぽいおおざっぱさと手慣れない感は多分にありましたが、作ってみれば意外と簡単。見た目も味も問題なし!さすがバーモンドカレー!日本から持参しておいてよかった・・・(^^;)

家族の皆も「おいしいおいしい」と褒めてくれ、「レストランを開けば金持ちになれる。名料理人だ。」なんてありがたい冗談も。まぁそこは天下のバーモンドカレーですので・・・。
カレーを食べながら冗談交じりで色々な話題にも花が咲き、“食を通したコミュニケーションはやっぱり大事だな〜”と、料理ができないくせに実感しました。(料理ができないからこそ!?)
「今度は他の日本料理も作ってくれ」との行き過ぎた?リクエストもあり、そこは「じゃ、今度料理の得意な他のボランティアを連れてくるよ」と笑ってごまかしたりして・・・。
とは言いつつ、こちらで貴重な味噌をGetできたので、今度は頑張ってミソスープ(味噌汁)を作ってみようと思います。

---

毎日作ってくれるサモア料理を、いつも僕が「おいしいおいしい」と好き嫌いなく食べてたら(ホントは少し我慢してるのもあるけど)、先日お母さんが「なんでもちゃんと食べて偉いね」と褒めてくれました。やはり作ってくれたものを素直に喜んで食べてもらえたらと嬉しいんだなぁと、当たり前のことを改めて思ったそんな一幕でした。

料理に興味がない僕が言うのもなんですが『食は文化』。海外に行くたびに常々そう思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
きむ兄元気?
カレーいいなぁ♪さきも食べたい!!
日本食が恋しいよ。今度カレーパーティーがあるんだぁ★今から楽しみ♪
sakix
2009/11/12 07:02
味噌汁にタロを入れると喜ぶ。
ヒロ
2009/11/13 08:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
カレーを作ってみた 〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる