〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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zoom RSS 『チーズはどこへ消えた?』

<<   作成日時 : 2009/11/03 13:36   >>

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 これまで「忙しくて読む時間がない」というアリガチな言い訳で、全くと言っていいほど読書をしてこなかった僕ですが、こちらへ来てのんびりできる時間が結構あるので読書を始めました。
 海を見ながら夕暮れの読書。これはサモアに来る前からイメージしていた理想像♪

 さっそく先日隊員連絡所(ドミ)から持ち帰った名著『チーズはどこへ消えた?』をいまさら読みましたが、サクッと読みやすく、また売れた本だけあって色々と参考になりました。
チーズはどこへ消えた?
扶桑社
スペンサー ジョンソン

ユーザレビュー:
『変化」とはいかなる ...
社会人一年生、予備軍 ...
ダーウィンも言ってた ...

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 きっと多くの方が読んでいると思いますが、「状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説いた本」とでも言えばよいでしょうか。
 どちらかというと変化を嫌う保守的な僕が協力隊を受けたのは、どこかで人生に大きな変化を求めていたこともありました。そして一歩踏み出し、この1年間、色々な変化を経て今に至ります。そしてこれからも間違いなく日々慣れないこと続きで、状況の変化に対応していかなければならない身としては、色々な気づきがあったように思えます。

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人生は、自由に何のじゃまものもなく歩めるような、
まっすぐで楽な廊下ではなく、
通る者にとっては迷路で、
自分で道をみつけねばならず、
道に迷い、わけがわからなくなり、おきには
袋小路につきあたることもある。

しかし、信念があれば、
かならずや道は開ける。
思っていたような道ではないかもしれないが、
やがてよかったとわかる道が。
(A・J・クローニン/前書きより)

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遅れをとっても、何もしないよりいい(本文より)
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まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する(本文より)
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人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くはないのだ。自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、現実よりずっとひどいのだ。(本文より)
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まだ読んでいない人はご一読を。
読むのが遅い僕でもサクッと1日で読めるほど薄くて読みやすい一品です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
題名だけ見たら、チーズを家族に食べられちゃったのかな?って思っちゃった!
ドミには本はたくさんはないけど、いいものそろっているよね!
チロ
2009/11/03 22:13
>チロさん
これからアピアに上がるたびに毎回、ドミの本を何冊か持って帰ろうと思ってまーす。
管理人
2009/11/07 11:57

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