〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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zoom RSS サモアでの郵便物送付先

<<   作成日時 : 2009/10/08 12:27   >>

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 サモアでの住所が決まりました!
 ・・・と言うと実は正確ではありませんが、サモアでの郵便物の送り先が決まりましたのでお知らせします(住所はまだ知らされていません)。

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 <郵送先>
  (僕の名前)
  JICA Samoa Office
  P.O.Box 1625, Apia, SAMOA

   ※郵便番号などはなし
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 もし手紙や差し入れなどの贈り物をしていただける際は、ぜひこちら宛によろしくお願いします。手紙や差し入れはぜひこちらにお願いします!大事なので二回言います(笑)
  ※ただし、腐ってしまうものや輸入が禁じられているようなものはもちろんNGですし、地震&津波の援助物資や寄付はしかるべきところへお願いしますね。


 サモアでは(というか途上国では往々にしてそうでしょうが)日本のようの郵便物をいちいち家まで配達するシステムが整っていません。そのため、郵便物は一旦中央郵便局の私書箱に届き、そこに各自が取りに行くという形になります。
 上記はJICAサモア支所の郵便物の送り先(私書箱 1625号)で、協力隊員の全ての郵便物や宅配便はJICA事務所でいったん預かってくれます。そして我々が適宜取りに行くという仕組み。
 ちなみにJICA事務所があるのは、ウポル島の首都アピアの中央郵便局から徒歩3分ほどのところにある中心街なのですが、10/21から僕が赴任&居住するところは首都とは違う別の島(サバイイ島)です。。。
 そのため僕が家から郵便物を取りに行くためには、はるばるバスに乗って港へ向かい(約30分)、日本が寄付した島同士を結ぶ客船に乗り(約90分)、港から首都に向かってバスに乗る(約60分)必要があります。船とバスの接続などは全く考えられていない国なので、待ち時間を含めるとおそらく片道4時間・・・。帰りの船の便数を考えると日帰りではかなり厳しいワケでございます、ハイ。。。
 それでも皆からの手紙や贈り物があれば、喜んで首都まで上がります!皆さんよろしくね〜(笑)


 ただ、今は地震&津波の影響でニュージーランドやオーストラリアからの緊急援助物資が立て続けに届いているらしく、通常の宅配物がだいぶストックされているとのこと。幸いにも、出発前日に僕が自分宛に送ったダンボールのうち1箱は今日無事届きました(約10日)が、同時に送ったもう1箱はどうなっているのかなぁ・・・。まぁ、赴任先へ引っ越す10/21までに届いてくれればよしとします。いや、ダンボールが紛失されることなく無事届けばよしとします!(でもホントに届くかな・・・。汗)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
突然のコメント失礼します。
今から23年ほど前にアピアで6ヶ月ほど過ごしました。
サバイッイとウポルとのフェリーターミナルの建設の仕事の夫について2歳半の息子を伴って。レデイサモア、懐かしい。
今回の地震のニュースを見るにつけ、哀しくなります。
でもサモアの人たちの明るい笑顔を思い出しては、負けないで!と願わずにはいられません。
協力隊の仕事は大変でしょうが、どうぞお体大切に、お過ごしください。
このブログとても楽しみにしています。
haru
2009/10/08 12:52

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サモアでの郵便物送付先 〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊/BIGLOBEウェブリブログ
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