〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

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zoom RSS 出発までの日々

<<   作成日時 : 2009/09/28 05:37   >>

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出発直前のため、書き残したことをひたすら書きなぐりです。
部屋の片付け全くやってません。。。(爆)とーちゃんかーちゃん、ごめんなさい。


家族で食事に行きました。何かあると行く地元の行きつけのフランス料理屋「フェルミエール」へ。オシャレでおいしい割に比較的リーズナブルです。
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こうやって家族5人揃って食事をできるのももうしばらくはありません。僕が帰国したって、妹弟が東京に残っているかもわかりません。そんなことを話しながら、和気あいあいといつも通りジョークを言いあいながら、限られた時間を噛みしめながら仲良く食事をしました。
2年間行ってきます!ぜひ俺の暮らすサモアに4人で遊びにきてね。
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そして、浜松にいるじーちゃんばーちゃんにも挨拶に。そうです、あのうなぎパイを訓練所に送ってくれた祖父母です(8/15記事参照)。
90歳と87歳には見えないほど元気なことは何よりなのですが、そうは言ってもご老人。そろそろ体にもガタがきているようで少々心配です。(でも頭はまだまだ大丈夫)

しかし!うちのばーちゃんはタダモノではありません。
88歳の喜寿のお祝いパーティを自ら企画し、85歳で社交ダンスを習い始めました。そして、、、1着ウン十万円もするドレスを4着も用意し、豪華ホテルを借りて盛大にダンスパーティをする世紀の大イベントを目論むんでいます。
そのゴージャスなドレスたち。
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こんなばーちゃんがどこにいるでしょうか?親戚を始めとするゲストも多数招き、露天風呂付きの部屋をキープしてくれ、総額はウン百万円にも及ぶのだとか・・・。スゴイです!
何年も前から「悪いけどこのパーティだけには絶対に来てほしいから仕事が入ってもなんとかして来てね」と言われていたのに・・・ごめんなさい。来年2月は僕サモアにいます。。。個人的にも、ばーちゃんの晴れ姿や親戚の余興(バンド演奏や能や謡いの披露など)を見る絶好の機会だったので、これだけがサモア行きの心残りです。

本人はこれを実現できたらいつ死んでもいいと言ってますが、それは困ります。ぜひとも2年後にも変わらぬじーちゃんばーちゃんでいて、再び華麗に舞ってほしいものです。
そんなじーちゃん&ばーちゃんと。
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夜は夜で忙しいわけで・・・。

9/25は以前にも一度飲んだことのあるサモア人を招いてサモア好きの集まるサモア会飲み(自称)。知り合いの知り合いで特別ゲストに協力隊OBも来てくれ、これまたサモアにまつわる色々な人が集まり本当に充実して楽しい会でした。日本でサモア語がフツーに繰り広げられる飲み会なんて今まで体験したことありません。

9/26は、協力隊サモアOB会主催による壮行会!
これまた心強いOB方が盛大に送り出してくれました。これで3度目のサモアOB会飲み参加だったのですが、OBでもないのに飲みに来た人は過去にいないそうです(笑)。皆さんに励まされ、健康にだけは注意して十分にサモアを楽しんで来い!と背中を押してくれました。頑張ってきます!


しかし、上記の飲み会でサモアをよく知る4,5人の人にすごく指摘されたのですが、3〜4か月前の僕と今の僕ではとても変わったと異句同音に言われ、なんだか不思議な気分でした。
「ちょっと前のあなただったら少し心配だった」「いかにもサラリーマンという感じ」「サモアでやっていけるか不安」などと思われていたようなのですが、今は「サモアでやっていけると思う」「サモアにピッタリな雰囲気。サバイイ島でもなんなく生活できる」「サラリーマン感が抜けて活き活きしている」などなど、素直に褒めて?いただき嬉しい限りでした。
確かに自分でも駒ヶ根の訓練を通して色々な人と出会い、様々な体験をして刺激を受け、モノの考え方が俯瞰的になったとは思いますが、こうまでして言われると、そこまでかなぁとも思いました。でも自分で思うより人が言うのであればきっとその通りなんでしょう。

その言葉を信じてサモアへ飛び立ちたいと思います!

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