〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

アクセスカウンタ

zoom RSS 訓練終了後

<<   作成日時 : 2009/09/15 23:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

感動の修了式と壮行会、そしてバタバタの片づけを終えて、駒ヶ根訓練所から5台のバスで新宿、東京、名古屋、大阪へ散っていく訓練生たち。僕らも感傷に浸りながらの帰路を4時間かけて新宿へ帰りました。
バスを降りるとそこではまた別れ。一人、また一人としばらくは会えなくなる仲間たちが去って行きます。なんとも切なく名残惜しい。

■■■

我が理数科教師のメンバーは、9/10の修了式後に新宿で駒ヶ根組(5人)と二本松組(7人。欠席者除く)が合流して合同打ち上げをやろうという話になっていたので、盛大に飲み会を行ないました。当初は技術補完研修でお世話になった先生もお招きするつもりだったのですが、我々の不手際で詳細な連絡をするのが遅れてしまったことと、先生の都合が悪くなってしまったあため、お会いできず・・・。申し訳ない×残念。。。

現職教師をやっていた隊員は技術補完研修に参加していなかったため、中にははじめましてのメンバーもいましたが、お互いの訓練所の写真を見せながら、自慢話や言語の話、65日間でのおもしろ話やエピソード、マジック&イリュージョン話などなどを交え、いくら話しても話し足りないほど仲良く楽しく盛り上がりました。

話を聞くところ、二本松訓練所(NTC)は駒ヶ根訓練所(KTC)よりキレイで、海外の田舎にある大学のような雰囲気だけど、コンビニや飲み屋なども遠かったり少なかったりで本当に隔離されているイメージを持ちました。それぞれの訓練所を訪れてみたら面白いだろうね〜なんて話もしたり。

今思い返せば、たかだか技術補完研修では数日しか一緒じゃなかったにも関わらず、これだけ仲良く話ができるのも不思議です。やはり、目的を同じくして、似たような環境で厳しい訓練を受けてきたということと、今後似たような境遇で理数科を教えるという共通点があるからなのでしょうか。

当然、飲み会のあとの別れもまた切ないわけで。。。
「2年後にまた会おう」という最近のキーフレーズを最後に、理数科メンバーとも別れました。

朝から晩まで、本当に激動で感動の一日でした。

---
【H21年度2次隊】
青年海外協力隊およびシニア海外ボランティア派遣

 ・駒ヶ根訓練所(派遣国:39ヵ国)
  JOCV:150名(男 64名、女 86名)・・・平均年齢27.8歳
    SV: 63名(男 53名、女 10名)
  合計 :213名(男 117名、女 96名)

 ・二本松訓練所(派遣国:25ヵ国)
  JOCV:126名
    SV: 73名
  合計 :199名

<総計>
  JOCV・・・276名
    SV・・・136名
   合計・・・412名(64カ国)

---

この412名が9月下旬〜10月上旬に一斉に各国へ飛び立ちます。そしてほとんどの人がぴったり2年後の出国730日後に一斉に帰国します。

<コマガネーゼの赴任日一覧>
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
訓練終了後 〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる