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zoom RSS 東京懇親会に行ってきました

<<   作成日時 : 2009/06/21 10:25   >>

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6/20に開催された合格者による東京懇親会に参加してきました。
会社で言うと「内定者懇親会」のようなもので、同じ時期に駒ヶ根と二本松で訓練を行う人を中心に集まって事前に交流を深める飲み会です。(一部、時期の違う人もいました)

たまたま直前まで予定があったので、2時間の懇親会にきっかり1時間も遅れて参加となり、到着したときは既に自己紹介の途中で大盛り上がり。しかも皆若い!平均年齢は25,6歳ぐらいでしょうか?少なくとも30代は見たところあまりいないように思えます。
ノリも学生の延長のノリで、知り合いも一人もいない中の飛び入り参加だったのでちょっと気が引けます。でもなるべく笑顔をキープ。ひきつる頬。
どうやら、既に事前研修や別の懇親会で知り合いになっていた人たちも多かったようです。

結局、わずか1時間でほとんど飲み食いもせず、大洋州の近隣の国(ミクロネシア、トンガ、ソロモン諸島)へ派遣予定の人と話したりしてたらあっという間に終わってしまいましたが、雰囲気をつかむのにはよい会でした。
特に連絡先も交換せず、「また駒ヶ根で会いましょう〜」「あ、二本松ですか。じゃ、お互い頑張りましょー」という感じでお別れしてきました。


しかし、本当に皆それぞれ個性的で、自己紹介でも強烈なエピソードなどがあったりして、変わり者が多い!
こんな中で僕のようなフツー人間が溶け込めるのでしょうか。。。
・・・と言いつつ、僕も会社にいると稀に「少し変わってる」とか言われたりすることがあるし自分でも少々は自覚がありますが、やはりこういう集団の中にいると、凡人サラリーマンは全く目立たない気がします。(別に目立たなくてもいいんだけど)

不良の多い中学校で更正のための指導をしてた人、カンボジアで半年漂流後に体育教師をしてた元気ハツラツの酒の飲めない体育会系女子、既にスペイン語ペラペラでいかにもラテン系の顔してる人、こんな子になら看護されてもいいかもと思ってしまうキャピキャピ看護師(あいにく隊次が違うため二度と接点なし)、デング熱に感染歴がありながらも強行で行く人(デング熱は再感染するとデング出血熱となって致死率が高くなるそう・・・)、、、
などなど、ちょっとしか話してないけど、本当に色々な職種や変わった経歴の人、珍しい経験をしてきた人が多く、刺激的です。絶対会社にいたら知り合うことのないようなメンバーだな〜と思います。


駒ヶ根に行ったら、もっと強烈だったり多才な人たちがいっぱいいることでしょう。
僕には彼らのような特技やスゴイ経験はありませんが、別に彼らと競争するわけでもないし行き先や職種も全く違うので、自分の個性を尊重しながら自分のペースで頑張りたいと思います。(自己励まし)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そうなんだ、デング熱って再発すると致死率高まるんだ(οдО;)
なんか予想通りの個性の強さだね。笑
そしてみんな何か手に職を持ってるんだね。
私は全然、だよ〜(*_*)
なんか、今まで何をしてきたんだろう?って感じだよね。笑
更新楽しみにしてます(^-^)
ヨシミ
2009/06/23 06:42

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