〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊

アクセスカウンタ

zoom RSS 教科書を買いました。

<<   作成日時 : 2009/06/20 03:03   >>

トラックバック 0 / コメント 2

先日の技術補完研修では、模擬授業に必要だということで中学校の理科の教科書(4冊)を買いましたが、やはり理数科教師であれば教科書は必須アイテムでしょう。
ということで、サモアで数学を教えるときには間違いなく必要になるだろうということで、慣れ親しんだ日本の教科書を買いに行きました。
画像

賛否両論もあるとは思いますが、OBの話によるとやはり日本の教科書はレベルが高く、非常によくできているそうです。(ま、そりゃ途上国に比べれば当然高いでしょう・・・)

現時点では現地の学力レベルやカリキュラムは全くわからないものの、一応は中高等学校で教える予定なので、日本の中学〜高校レベルは理解しておく必要がありそうだということで、中学1〜3年分の3冊と高校3年分の6冊(数T、数U、数V、数A、数B、数C)の計9冊を購入。重っ!!全部でしめて5400円ちょいでした。
 ※どうでもいいけど、なんで数Tとか数Aとかっていうよくわからない分類の仕方をするんだろう?

いやー、しかし小学校から高校まであらゆる教科の教科書がこれだけのざーーーーっと並んでいると圧巻ですね。まさに山積みです。
画像

画像

たまたま目の前にあった「技術・家庭」(この響きすら懐かしい!)の教科書を手にとってパラパラと見たのですが、こないだの理科と同様、ぜーんぜん覚えてません(笑)。でもなんだかとっても生活に役に立つことが書いてある感じがしました。
中学生のときは「つまんねー」「こんなのやって何になるんだよ〜」的な思いでしたが、改めて歳を重ねて振り返ってみると、意外と大切なことや生活に役立つことも学校で学んでいたんだな〜と思いました。当然、一つ一つの細かいことは忘れてしまっていても、日常生活で“当たり前”と感じたりしていることはこういうことの積み重ねで身についていったのかもしれません。
昔は全く思いもしませんでしたが、大人になって改めて教科書を見直してみると、なんだか改めて勉強してみても面白いかも・・・なーんて思ったり。(しませんけど)

ちなみに教科書ってどこでも買えるわけではなく、各県で定められた「教科書供給所」でしか購入できないことをご存知でしたか?
まぁ、普通に学校に行っていれば“購入”ということは意識せず、学校で支給されるので、あまり気にしていないかもしれませんね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
キム、気をつけて行って来て下さい。
数学の教科書って言うと、高校時代に、一緒に新宿の数学塾に行っていた頃を思い出すねー。海外青年協力隊と聞いて、驚いたけど、よくよく考えてみると、きむっぽい感じがするね。僕も、最近は漫然と生活しがちで、とてもいい刺激を受けました。何か、自分磨きをしないと・・・。
とにかくも、気をつけて!
ブログの更新楽しみにしているよ。
なかの
2009/06/21 04:37
教科書、確かに指定場所でしか買えなかったけど、どうしてなんだろう?^ロ^;
調べてみるか〜(^^ゞ
ヨシミ
2009/06/23 06:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
教科書を買いました。 〜最後の楽園 サモアの国へ〜 青年海外協力隊/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる